高岡 徹 フランス・パリ個展

メッツ絵画教室の高岡徹(一陽会委員)校長先生が5月3日から14日迄フランス・パリのESPACE CULTUREL BERTIN POIREEで個展を開催します。
個展終了後帰国後、色々とお話を伺います。
 
 

5月の月曜日・火曜日の指導講師

月曜日、火曜日指導を担当しておりました佐竹講師が5月から出身大学での後輩指導の一翼を担うことになり、火曜日のメッツ銀座絵画教室での会員さまにご指導する事が出来なくなりました。
佐竹講師の後任には鷺講師が会員さまのご指導に当たります。
鷺講師は武蔵野美術大学、同大学大学院で絵画を専攻、デッサンから始まり油絵はもとより水彩画、アクリル画、パステル画を会員さまに分かりやすく丁寧にご指導いたします。宜しくお願いします。
尚、佐竹講師は月曜日は今まで通り昼クラス、夜クラスを通し担当いたしますのでこれからも宜しくお願いします。
 
火曜日の教室風景
 


平テーブルでの作品制作を行う会員さまに、笑いと共に楽しく油絵の指導に当たる佐竹講師
 



基本デッサンでの描き方を実際に描いてみて説明をする佐竹講師
 

会員さまにデッサンでのユリの描き方を描いて指導する鷺講師

風景スケッチ特別講座

4月の風景スケッチ特別講座画が終了しました。銀座教室ではこの日と決めずに描いてみたいと思いの会員さまに対し個別対応で実施しました。
今回、空はどのように描いたらよいかオリジナルのテキストをもとに行いました。
新宿教室では私の担当日の月曜日に、多くの会員さまが参加して下さり皆さま楽しく描いて下さいました。

メッツ銀座絵画教室 会員作品のご紹介

こんにちは。メッツ銀座絵画教室、月曜日担当の佐竹です。
今回は、昨年8月の銀座校オープンに合わせて、新宿校から移動されました槇峯会員の作品をご紹介致します。
槇峯会員は約1年の受講期間中、およそ20枚のデッサン画を仕上げ、現在はパステル画の制作に取り組んでいます。ワインボトルや果物など単体のモチーフを描くことからスタートし、複数の組モチーフや背景を含めた画面構成へと、深い観察力と集中力をもって回を重ねるごとに上達されています。鉛筆とパステルは色彩の違いこそあれ、水分を含まない乾いた描画材という点で共通しています。鉛筆(パステル)を寝かせたり立てたり、擦ったり、描き方の工夫も魅力的です。

「石膏(八角柱)と布」
鉛筆の種類と強弱の使い分けによって、硬質な石膏(八角柱)と包み込む布の柔らかな質感を描き分けています。画面の中心へ視線を誘導する構図と明暗の対比がリズミカルに配慮されたデッサンです。

 

「ビスクドール」
衣類のしわや柄の一つ一つまで丁寧に観察されています。
影の部分はパステルの下地を活かししっとりと、明るく光の当たっている部分は色鉛筆で細かな模様が浮かび上がっています。丁寧なグラデーションが緩やかな光の凹凸を表現する、ビスクドールの柔らかな雰囲気と可愛らしさに溢れた作品です。
 
 
佐竹講師評