佐竹講師 「描写的図学」で2人展

月曜日の担当講師佐竹弘樹さんが画家の鈴木建二さんと「描写的図学」と題した2人展を東京・国分寺市のスイッチポイント8月18日(木)~28日(日)迄開催しております。
佐竹講師はこのギャラリーで毎年家族向けに版画・ステンシルのワークショップを開催し多くの家族の皆さまに版画ステンシルの制作の楽しみを伝授されております。
今回の2人展での佐竹講師の作品は版画」ステンシルでなく全てを描く仕法で作品を発表しております。
ステンシルの仕法とは違った鮮やか色の展開と深みがとても印象的です。
 

木製人形のモチーフ

 
 

デッサンで使用します人体木製模型に類似した着せ替え可能の木製人形が新たにモチーフとして使用出来るようになりました。
人体をデッサンで描く為の基礎訓練として使用します人体木製模型は各関節や頭部も色々な方向に変化させる事が出来ますが、この木製人形は腕部分と脚部分のみが前後への動きの変化を可能としたものです。
頭部や、腕、手、脚はエナメルで着色仕上げになっており、顔も女性の顔がしっかりと描きこまれています。
その為、このままでも十分デッサンや水彩画のモチーフとして大いに使用出来ると思います。
 
銀座教室でモチーフとして使用します人形のボディーはブルーグレー色です。
同様に新宿教室で使用します人形のボディーはベイジュ色です。
 
腕、脚部の変化は講師に相談しご使用ください。

新規のモチーフ


 
最新のモチーフを紹介します。
ブラックバスです。
プラスチック製でサイズは46cmです。 
ブラックバスは外来種の淡水魚で、川や池、湖に人の手で放置され
既存の日本古来の淡水魚を餌として食べ、既存日本淡水魚の保存には害魚です。
只、釣りマニアには釣ったときの引きの感触や醍醐味が何とも言えないそうです。
教室でのモチーフとして作りがよく出来ているので購入いたしました。
害魚ですが、描くにはとても良いと思いますのでご利用ください。