塚原会員さまの鉛筆デッサンご紹介

こんにちは、銀座校金曜日担当の講師の森です。今回は塚原会員さまの鉛筆デッサン
を紹介します。
 
 
 

 
 
やかんのデッサンです。塚原会員さまは昨年の秋に入会された方です。このデッサン
は入会して約3カ月のときに完成させました。やかんの複雑な構造や、ステンレスの
表面に映り込む風景など、細部にわたってしっかりと描き込まれた力作になりました。
 
取手や注ぎ口のふたなど、黒い部分をしっかり黒くするのに、鉛筆画の場合はかなり
時間をかけなければなりません。塚原会員さまも粘り強く何度も仕事を重ねたおかげ
で紙の白に対して気持ちのいい濃い色が出せたとおもいます。
 
映り込みの室内風景も細かなところまでこだわって描いているので、微妙なところも
逃さない鋭い観察眼を感じさせます。良いデッサンだと思います。
 
 
 

 
 
制作中の塚原会員さまです。鉛筆の扱いかたも慣れてきて、ここからさらに楽しく描
けそうですね。
 
 
 

教室での高岡校長先生指導の様子

こんにちは、メッツ銀座絵画教室、月曜木曜担当の高岡です。銀座へは月に1度の校
長指導日があります。会員さんは少し緊張した面持ちで、校長からの指導を聞いてい
ました。
 
 
 

 
画面左側、立って会員さまの制作進行を確認していますのが高岡校長先生です。
 
 
校長は会員さんの個性を崩さないように気をつけて、楽しく制作ができるように気を
つかっていらっしゃるようです。およそ2時間半、たっぷりと1人1人に時間をかけ
て指導されました。
 
 
 

 
 
銀座校では月に1、2度の貴重な日、ぜひいらっしゃって下さいね。校長先生の指導
日は2ヶ月タームでHPや予約受講記入表の横に、指導予定表を表記してあります。